電子ドラムが刻んだ技術と文化~50年の軌跡と未来~

梯郁太郎メモリアル

シンセ・パーカッションの登場から50 年を経て、大きく進化した電子ドラムの過去、現在、未来を検証する。

日時
2026年6月14日(日)
会場
Artware hub KAKEHASHI MEMORIAL
入場料
2,000円(税込)
開場
16:00 / 開演:16:30
主催
公益財団法人かけはし芸術文化振興財団
協力
パール楽器製造株式会社、ヤマハ株式会社 、ローランド株式会社

お問い合わせ

  • Tel:03-6205-6915
  • Mail:info@kakehashi-foundation.jp
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GUEST MUSICIANS

トミー・スナイダー

トミー・スナイダー

1952年アメリカ・マサチューセッツ州出身。伝説的ロックバンド「ゴダイゴ」のドラマー兼ボーカルとして1977年に加入し数多くのヒット作を生み出す。現在も全国ツアーを再開して活動中。また、長年に亘り電子ドラムの開発にも多く携わり、プロのドラマーとしての経験とユニークな発想は高い評価を得ている。

大場 俊

大場 俊

1990年12月15日生まれ。国立音楽大学卒業。「かわいいさがしてくれますか?/ CUTIE STREET」や「絶絶絶絶対聖域 ano feat. 幾田りら/ THE FIRST TAKE」などジャンルを超えて様々なアーティストの作品に参加。また、「なんてったってAKB」(AKB48カバーアルバム)に参加など、作編曲家としても活動している。

今井 義頼

今井 義頼

1987年11月2日生まれ。東京音楽大学卒業。2011年にボーカロイド楽曲を超絶技巧とアレンジで再構築する「有形ランペイジ」の活動をスタートし、現在も活動中。翌年メジャーデビュー。2022年7月にCASIOPEA-P4に正式メンバーとして加入。2022年より東京音楽大学、昭和音楽大学の講師として後輩の指導に当たっている。

GUEST SPEAKERS

竹川 彰人

竹川 彰人

1997年パール楽器製造に入社。以来28年間、製品開発部門に所属。アコースティックドラムやペダル等のハードウェア、e/MERGE等の電子ドラムの開発/設計を担当。退職後も業務委託でパール楽器製造の一部の開発/設計も行っている。カメラマンとしても活動中。

竹久 英昭

竹久 英昭

2002年ヤマハ入社。以来、一貫して電子ドラム関連商品を担当。2002~2010年はソフトウェア開発、2010 年以降は商品企画・戦略立案に従事。現在は電子ドラム関連商品全般のプロダクトマネジメントを主務とし、企画業務およびマーケティング・セールス支援も兼務。

勝田 雅人

勝田 雅人

1984年ローランド入社。30年以上にわたり電子ドラム/パーカッションの企画・開発に従事。V-Drums 開発リーダーとして、パッド、センシング、音源の改良を通じ電子ドラムの発展に貢献。現在、Drums &Percussion 製品企画グループ所属。

NAVIGATOR

梯 郁夫

梯 郁夫

パーカッショニスト。東京音楽大学打楽器科卒業。民族音楽から現代音楽、ポップスまで様々な分野のコンサート、スタジオワークに参加。レコーディングに於ける斬新かつ的確なアプローチには、多くの作編曲家が厚い信頼を置いている。電子打楽器の開発にも多数関わる。